韓国国内の引越し

ソウル市内→ソウル市内で引越しをしたのでその時のメモ。

健康診断書が必要

以下の証明書を出さないと入居できないと直前に気づき大焦り。

  • 結核の検査(レントゲン、6ヶ月以内)
  • 麻疹の予防接種歴2回の証明書、もしくは抗体検査の証明書

韓国では大学入学や就職の際にもこのような証明が必要なことがあるらしい。
結核の検査は病院でレントゲンを受けるしかないとして、麻疹はどうしようか・・・

以前母とは麻疹は2回打ってるから大丈夫よ、という会話はしていたのですが、
母子手帳は日本語で書かれているし原本じゃないし証明として使えなさそう。
なので近所の病院に行って麻疹の抗体検査を受けてその結果を提出することに。

今回は夫の秘書さんが見つけてくれた近隣の病院に行き、3日で結果が出ましたが、
当日〜1日で証明書を出してくれるところもあるみたいです。
결핵/tuberculosis(結核)、홍역/measles(麻疹)とかで病院を検索すると出てきます。

そして、私は麻疹の抗体検査陰性でした・・・。
2回打ったのに陰性ってあるんですか?とお医者さんに聞いたところ、まあたまにありますね。って感じでした。

その日中に予防接種の1回目を打って、その証明書も出してもらい、それらを提出して入居はできましたが、ヒヤヒヤしました・・・。

※1ヶ月後に2回目を打つ予定。今回は麻疹単体ではなくMMR(麻疹・風疹・おたふくかぜの混合ワクチン)を打ってもらえてるみたいです。

引越しの荷造り、運搬

引越し業者

元々の賃貸はソウル部屋ナビさん仲介で契約をしたので、退去の連絡と併せて「引越しサポート」を利用して引越し業者の手配もしてもらいました。

引っ越しサポート | ソウル部屋ナビ
新しい生活の一歩を踏み出す皆様へ、引越しサポートのご案内です。お引越しのご準備や荷造りから、新居へのお届けま

荷物は他人に触られたくない(笑)ので梱包は自分たち、運ぶのはやって欲しいということで「Pt2.お手伝いプラン」で手配をお願いしました。

価格は約20万ウォン!!やっっす

日本の引越しと比べたら安すぎて不安になったけど、結果的には気のいいおっちゃん2人が丁寧にスピーディーに運んでくれて助かりました!文句なし!

※念の為、より丁寧に運んで欲しいPCモニターには「정밀기기 충격 주의(精密機器 衝撃注意)」とデカ文字で書いておきました。

あとで韓国在住のお知り合いの方に聞いたところによると、たまに荷物とか新居を壊されたりする人いるから丁寧にやってくれたのはラッキーやね!と言われました。
良かったけど怖い・・・もうやりたくない・・・

利用した梱包資材

自分たちで梱包は全部やったので、段ボール、大きい家具用ビニール袋、段ボールに入らないものを包む用の段ボール紙をCoupangで買いました。

途中解約の場合

私たちの場合、もともと住んでいたオフィステルは1年ごとの契約なのですが、引っ越したタイミングは全然契約満了のタイミングではないので途中解約という扱いになります。
(新居は順番待ちをずっとしていて、順番が来たらすぐ入らないといけないのでしょうがない。絶対に引っ越したかったので笑)

その場合、次の入居者が見つかるまで家賃や光熱費を払い続けないといけないというペナルティがあります。

退去後から入居者が見つかるまでの上記費用は保証金から差し引かれて返還されるとのこと。

早く次の人が見つかるといいなぁ。。。

引越し後の手続き

外国人登録証の住所変更

通常は新居の契約書を持って近隣の住民センターに行って住所変更をする必要があるそうです。

転居後2週間以内に手続きをする必要があるとのこと。

今回私たちはちょうどビザの更新が迫っていたので、ソウルの移民局でビザの更新と住所変更を一緒にやってもらいました。

ビザの更新は1人60000ウォンかかります。

オンライン在留届の住所変更

外務省へのオンライン在留届も住所変更が必要です。

ログインはこちらから。

ログイン|在留届

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