韓国で人権を手に入れるための手続きその②です。
①の外国人登録はこちら
外国人登録証を手に入れたら、銀行口座開設に行きます。
韓国には4大都市銀行というものがあります。
- KEBハナ銀行(KEB Hana Bank, KEB 하나은행)
- 新韓銀行(Shinhan Bank, 신한은행)
- ウリ銀行(Woori Bank, 우리은행)
- KB国民銀行(KB Kookmin Bank, KB국민은행)
博士の周りの韓国人へのリサーチでもそのうちならどれでも大丈夫そうとのことでした。
最低限英語で手続きができる窓口がいいなということで、博士の勤める大学構内に支店がある新韓銀行なら留学生などの外国人の対応にも慣れているのでは?ということで新韓銀行にすることにしました。
口座開設
持ち物は、以下を用意しました。
- パスポート
- 外国人登録証
- 在職証明書
- 居住していることを証明する書類(賃貸の契約書のコピー)
これで、口座開設と通帳をもらうところまでは完了!
しかし、韓国の電話番号がないと口座開設以外の手続きができないとのこと。。。
口座開設ができたら「チェックカード」というカードを発行してもらいたかったのですが、これはスマホの契約を済ませてから再度来店して行うことになりました。
※チェックカードとはキャッシュカードとデビットカードが一体になっていて韓国のほとんど全てのお店で使えるカードのことで、T-money機能がついたものもあったりします。
スマホの契約についてはこちらに記載しています。
スマホの契約後
無事韓国の電話番号も手に入れたので、新韓銀行に再度来店。
チェックカード発行
チェックカードは、博士のものと家族カードとしてピザ子用のもの、計2枚発行してもらえました!
博士用のカードにはT-money機能がついているのですが、私のものはT-money付きにできませんでした。
アプリのダウンロード
チェックカードの発行と合わせてネットバンキング用のスマホアプリ「SOL Global」のダウンロードと設定も一緒にしてもらいました。
(窓口側で用意された暗証コードを入力しないといけなかったので窓口で設定まで終わらせないといけなさそうでした)
このアプリで利用明細の確認や家賃の支払い等が全てできます。
Shinhan Bank
Shinhan Bank